
<目次>
まえがき
第1部 NY日本人色模様
第1章 NY日本人コミュニティ
第2章 『週刊Nuts』の正体
第3章 日本人とニューヨーク
第4章 NY日本人を取り囲む問題たち
第2部 ハロー、ニューヨーク病
第5章 「ニューヨーク病」の前に「パリ症候群」
第6章 とうとう「ニューヨーク病」
第7章 「ニューヨーク病」の原因ってなによ?
第3部 グッバイ、ニューヨーク病〜グリカGOGO大作戦
第8章 グリーンカードへの道GOGO
第9章 「ビザ」問題解決策
第10章 グリーンカード日本人の増やし方
第4部 NY日本人の未来
第11章 「帰れ」
第12章 NY日本人コミュニティの未来
あとがき
◆紀伊國屋書店NY店&NJ店でも好評発売中◆
10月27日(月)
長いことお休みしてしまいましたな。失礼しました。本のほう、ボチボチですな。やはり課題は日本。いまいろんなメディアにアプローチ中である。書評でも書いてもらえればと思って。どんなメディアでも載せてもらえたらありがたいのだが、できればやはりターゲットどんぴしゃがベターだ。私の本のメインターゲットは20代から30代の女性。となれば、当然女性誌。でも、どれがいいかわからんのである。皆さん、どれがいいんでしょうか。
10月18日(土)
まだ売れている。だんだん怖くなってきたな。最近、タイトルのことでいろいろコメントされることが多い。一番多いのが「ニューヨークに住んでて、私幸せですけど」と「じゃあ、どこに住んだら幸せになれるんですか?」。そういうコメントを食らった場合は、本のタイトルのココロについて丁寧に説明することにしている。ただ腹の中では「タイトルだけ見てねえで、買ってよ」。そういうコメントする人って、タイトルだけ見て中身を読んでないのよね。いいからまずは読んでよ。お願い。
10月16日(木)
日課の紀伊国屋チェック。ついでに知人と出版に関するミーティング。本を出したいらしい。いろいろアドバイスする。偉そうに。ベストセラー作家か。池袋のジュンク堂でのレクチャーの話がくる。やるなら来年。いいなあ。やりたいなあ。一時帰国の作戦を練らねば。
10月15日(水)
紀伊国屋に日本から本が入荷。ラッキー。早速並べてあった。これでしばらくは持つだろう。在庫の中の1冊が帯なしだったので、自分のストックの帯を持っていく。ちなみに9月の紀伊国屋NY店の売上で、私の本は第2位だった。1位は憎き『バカの壁』。バカにまた負けた秋だった。
10月9日(木)
ニューヨークの日本語フリーペーパーによる取材。紀伊国屋の前で本を持って撮影。こっぱづかしかった。ま、これで売れてくれれば問題ないが。帰りに本の整理。今日も2冊売れたな。在庫が心配になって店の人に聞くと、すでに日本にオーダーしてあるとのこと。すばらしい。まだまだ売るよ。
10月8日(水)
来月知人が本を出すので、その作戦会議を紀伊国屋のカフェで開く。チーズケーキを食いながら、本の売り方を熱く語る。まるで知ってるかのように。私はペテン師の才能あるね。まるでベストセラー作家みたいなこと言うからなあ。自分でも感心した。ちなみに紀伊国屋の在庫は、残り14冊。あと1週間でなくなるな。
10月7日(火)
紀伊国屋NY店に在庫を確認に行ったところ、結構減っていた。売れたとすれば、日曜日の夕方か月曜日。4、5冊は売れてた。売れ行きが落ちない。信じられんな。7月下旬に発売して、ずーっとこの調子だ。いつまで続くのだろう。ありがたや、ありがたや。
10月2日(木)
紀伊国屋NY店では、だいたい1日2冊のペースで売れているようだ。わたくし、毎日数えてますから。今日も立ち読みしてる女性がいたのだが、私が目を離したスキにレジに行って本を購入。「ラッキー」とか思って、在庫を確認したところ、買ったのは私の本ではなかった。フェイントか。